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まほろ駅前多田便利軒

『まほろ駅前多田便利軒』(まほろえきまえただべんりけん)は、三浦しをんによる日本の小説。第135回直木三十五賞受賞作品。文藝春秋より出版されている。また、それを原作とした漫画、映画、テレビドラマも作られている。
物語の舞台となっている「まほろ市」は、神奈川へ張り出した東京都南西部最大の街という設定であり、著者である三浦が在住している町田市がモデルとなっている。
まほろ市の駅前に位置する便利屋、「多田便利軒」。その経営者である多田啓介、そして彼の元へ転がり込んできた行天春彦。二人の下へ舞い込んでくる、どこか奇妙で、きな臭い依頼に係わっていくうちに、さまざまな人間模様が見えていく。痛快便利屋物語。
まほろ駅前シリーズ第1作『まほろ駅前多田便利軒』を映画化。2011年4月23日公開。監督は『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』の大森立嗣。主演は『ディア・ドクター』の瑛太、『誰も守ってくれない』の松田龍平。東京都町田市がモデルであり、実際に町田市全面協力で市内ロケが行われ、2010年7月から8月までの約1ヶ月に渡り撮影。エキストラも最大200人以上を使っている。

悪の教典

『悪の教典』(あくのきょうてん・英表記:Lesson of the evil)は、貴志祐介による日本の小説作品。サイコキラーという裏の顔を持つ教師が引き起こす事件を描いたサイコ・ホラーである。第1回山田風太郎賞受賞作、第144回直木三十五賞候補作、第32回吉川英治文学新人賞候補作、2011年本屋大賞ノミネート作。
不良生徒、モンスターペアレント、学校裏サイト、集団カンニング、淫行教師など数々の問題を抱える東京都町田市の私立晨光学院町田高校(実写版では晨光学院高校)に勤める蓮実聖司は、有能で人気者だが、裏では自分に都合の悪い人間を次々と殺害していくサイコキラーであり、一部の生徒や教師から疑われ始めていた。また、蓮実は自分を疑った者や邪魔に思った者を秘密裏に抹殺していた。
2012年11月10日、東宝系で公開のバイオレンス・ホラー映画。監督は三池崇史、主演は伊藤英明。R15+指定。
TOHOシネマズ日劇他全国309スクリーンで公開され、2012年11月10、11日の初日2日間で興収2億9,894万5,000円、動員21万5,059人になり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となった。

ホームカミング

『ホームカミング』は、2010年制作の日本映画。公開は2011年3月12日。高田純次の初主演映画。

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