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すごいジャパンアワードって??

「SUGOI JAPAN実行委員会」と読売新聞社が主催する同アワード。「この素晴らしい作品を日本国内だけでなく世界中の人々にも紹介したい!」と多くの支持を集める作品を、日本国内の「マンガ」「アニメ」「ラノベ」「エンタメ小説」を対象にファン自身が選ぶ、日本最大級のポップカルチャーアワードで、受賞作品は海外に向けて発信していく。

昨年の第一回に受賞となった作品はこんな感じ♪♪

1位 進撃の巨人・諫山創

2位 銀の匙 Silver Spoon・荒川弘

3位 ハイキュー!!・古舘春一

それでは、2016年度の受賞作品をご紹介!!

1位 ワンパンマン・ONE/原作  村田雄介/漫画

『ワンパンマン』は、ONEによる日本の漫画。2009年7月3日からウェブサイト上で連載され、2012年9月2日放送のNHK『ネット発 マンガ革命』によれば、1日2万回閲覧され累計1000万人以上が閲覧したという。
リメイク版(作画:村田雄介)が『となりのヤングジャンプ』(集英社)において2012年6月14日から連載されている(6撃目 - 14撃目のみ閲覧不可)。リメイク版で併記されている英語タイトルは「One-Punch Man」。
就職活動に行き詰る青年・サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。その際、「ヒーローになりたい」という幼き日の夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れる。しかし、いつも一撃で決着が付いてしまうことから戦いに対する緊張感などを喪失し、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。

2位 東京喰種トーキョーグール・石田スイ

集英社の『週刊ヤングジャンプ』にて2011年41号より連載開始。2014年42号まで連載された後、新編となる『東京喰種トーキョーグール:re』(トーキョーグール アールイー)が、同誌2014年46号より連載開始された。
人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。上井大学に通う青年カネキは喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、直後起こった鉄骨の落下により捕食を免れる。しかしその後、彼女の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。

3位 ハイキュー!!・古舘春一

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