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加速度・ジャイロセンサー

3D Tracking with IMU - YouTube

出典:YouTube

加速度センサーはその名の通り加速度を、ジャイロセンサーは物体の回転速度(角速度)を計測するセンサーです。
二つのセンサーを応用すれば、歩行姿勢の計測や運動の解析も可能になります。
この動画では、加速度・ジャイロセンサーの出力とセンサーを利用して歩行の軌跡を描画するデモを行っています。

How to: MPU6050 DMP Teapot Demo for Arduino - YouTube

出典:YouTube

ここでは、MPU6050と呼ばれる加速度・ジャイロモジュールを使用して、センサーの傾きを3DCGモデルで描画するデモを行っています。
ちなみに、このモジュールはAmazonで500円弱で販売されており、非常にお買い得です(私が2010年に加速度センサーを購入した際は1000円程度でした)。ただし、I2C通信の知識が必要となる点は注意です。

デジタルコンパス

Sparkfun IMU Razor 9DOF AHRS code - YouTube

出典:YouTube

センサーの傾きを計測するデモです。動画ではPC上の出力とセンサー実物を比較して見せています。
デジタルコンパスは地磁気(地球により生じる磁場)から方位を知るセンサーで、加速度やジャイロだけでは難しい方位の計測も簡単に行えます(加速度、角速度のみでは誤差が積み重なるため)。

HMC5883L Digital Compass and Arduino - YouTube

出典:YouTube

こちらはデジタルコンパスモジュールのHMC5883LとArduinoを組み合わせたデモ動画です。
このモジュールもAmazonで300円で販売されており、非常にお買い得です(最初の同様のモジュールを購入した際は3000円弱でした)。やはりI2C通信の知識が必要となります。
それにしても、これらのセンサーに関しては、ここ数年で急激に価格が安くなりましたね。

赤外線測距センサー

Arduinoと赤外線センサーを使った距離測定 - YouTube

出典:YouTube

赤外線を利用して、物体とセンサーの距離を測定するセンサーです。
出力は、距離に応じて電圧の大きさで出力(アナログ出力)するものが多いため、割と使いやすいセンサーです。
動画ではセンサーの用途そのままを、わかりやすい形で見せています。
シャープのGP2Y0A21YKが割と入手しやすく、簡単に扱えるためお勧めです。

CdSセル(フォトレジスタ)、フォトトランジスタ

明るさを測る(CdSセル使用) - YouTube

出典:YouTube

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