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内臓脂肪とは?

内臓脂肪とは腹筋の内側の壁の腹腔内についている脂肪のことです。内臓脂肪は内臓の位置を正しく保ったり、衝撃を和らげるクッションの役割があります。しかし、つきすぎると大変危険な体脂肪なのです。
この内臓脂肪こそがあらゆる生活習慣病を引き起こす元となるといっても過言ではありません。
見た目にお腹がぽっこり出ていて太っている人は、内臓脂肪が蓄積されている可能性が大きいです。

落としやすい脂肪!

内臓脂肪は代謝が活発なので、つきやすく、落としやすいという性質を持っています。ですから、誰でもすぐに落とせますので、遅すぎるということはありません。
内臓脂肪は付きやすい反面、落としやすくもあります。というのも、私たちが空腹状態になったり運動をした時、最初に使われる脂肪が内臓脂肪だから。内臓脂肪をエネルギーとして使ってから、次に皮下脂肪を使うんですね。

内臓脂肪が付きやすい人

内臓脂肪がつきやすい人は、昔スポーツをしていたが、今はやめて運動しなくなった人、ダイエットをやめてリバウンドした人、不規則な食事をしている人に多いといわれています。
また、皮下脂肪が多く、肥満体形の人は必然的に内臓脂肪も多いということになります。前述したように、内臓脂肪は皮下脂肪よりもつきやすいからです。
内臓脂肪は女性よりも男性の方がつきやすいとされていますので、食べ過ぎや飲みすぎには気をつけましょう。また健康診断で指摘を受けた人も要注意ですよ。
何もしなければ内臓脂肪は落ちることがないので、意識して落とすようにしましょう。
男性の方が内臓脂肪が付きやすい理由は、女性と比較して男性は筋肉量が多く、その筋肉のエネルギー源として内臓に脂肪を溜め込みやすくなっています。
アルコールの摂取や油分の多い食生活、甘いものなどの間食などが内臓脂肪を蓄積する原因となります。

内臓脂肪を減らす3つの方法!!

1.食事を見直す

成人の摂取カロリーは1,800~2,200kcalと言われています。
一日の基礎消費(何もしなくても消費されるカロリー)を相殺されるので、これなら太ることはありません。
摂取するカロリーが消費されるカロリーを下回れば、そこから脂肪が使われて「痩せる」という現象が起こります。

痩せたいのなら、つまり、体重を減らしたいのなら、
①消費カロリーを増やす
②摂取カロリーを減らす

2.有酸素運動でカロリー消費する

有酸素運動をしてカロリーを消費させましょう。
運動する量を増加させることでその日の消費されるカロリーを増やすことが目的です。
内臓脂肪を減らすことに必要な有酸素運動をほんのすこし掲載させていただきます。
※有酸素運動とは、呼吸によって十分な酸素を体内に取り入れながら行う運動を指します。

有酸素運動を30分続けた場合
ウォーキング 約50kcal
ジョギング 約240kcal
自転車 約90kcal
水泳(平泳ぎ) 約270kcal
水泳(クロール) 約520kcal

3.筋肉を増やして1日の基礎代謝をあげる

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