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舞台『Harry Potter and The Cursed Child』

「ハリー・ポッター」シリーズの最新作となる「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部」(仮題)の日本語版が、11月に静山社から発売予定であることが発表されました。

 原作者J.K.ローリング氏が書き下ろしたストーリーをもとに、「ハリー・ポッターと死の秘宝」の19年後を描いた舞台劇を書籍化したもの。価格は1800円(税別)。予約受付は8月中旬に開始する予定です。

内容は?

公演は7月30日からロンドンで行われるのですが、発表されたのはそのリハーサル上演の脚本を書籍化したもので「特別リハーサル版」とされています。時期は未定ですが、リハーサル後の修正やJ.K.ローリング氏による加筆が行われた「愛蔵版」も登場する予定。

 「ハリー・ポッター」シリーズの続編にあたり、父親になったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法魔術学校へと入学させたあとの物語を描いています。過去の問題に取り組むハリーと、「ポッター一家の伝説」の重圧と戦う次男アルバスが、ストーリーの中心となっています。

これはポッピー・ミラーが演じる、ハリーの奥さんのジニー・ポッター。

小説第7巻「ハリーポッターと死の秘宝」の19年後を描くシリーズ最新作「ハリー・ポッターと呪われた子ども」は、シリーズ初となる舞台作品で、プレビュー公演が2016年6月7日からロンドンのPalace Theatreで行われます。すでにキャストは発表済みなのですが、舞台衣装に身を包んだキャストの写真が初めて公開され、ヴォルデモートとの戦いから19年たち37歳になったハリーや、ジニー・ポッター、アルバス・セブルス(アルバス・ポッター)の姿が明らかになっています。

ハリーの次男アルバスはサム・クレメットが演じます。アルバスのローブは、兄にあたるジェームズ・シリウスのお下がりになっています。

「ハリー・ポッターと呪われた子ども」はヴォルデモートとの戦いが終結した19年後の魔法界を舞台に、37歳になったハリーと次男アルバスの冒険を描く作品です。ハリーを演じるのはジェイミー・パーカーで、実際の舞台衣装やメイクアップを施したのが以下の写真になります。新作のハリーは、ローブでなくスーツに身を包み、額には有名な傷跡が付いており、スタイリッシュでかっこいい大人の男性に成長しています。

『ハーマイオニーが黒人』賛否の声

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