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「kick the bucket」はバケツを蹴るという意味ではない

「kick the bucket」

「kick the bucket」

「kick the bucket」と聞いてバケツを蹴るという意味で捉えてはいけないって知っていましたか?

kick the bucket は、文字通りに日本語に直したら「バケツを蹴る」ですが、実は英語では特殊な意味を表すイディオムです。

kick the bucketは俗語で「死ぬ、くたばる、往生する」という意味だった

衝撃です・・・

衝撃です・・・

こうゆう意味だったんですね。

このスラングは死ぬ人に対して少し失礼な表現だ。ふつうは人の事をうわさする時など、隠れて使われる。なぜ”死ぬ”ことを、”バケツをける”とスラングで言うのか
イディオムには公式な場面で使えるものもあれば、ちょっとふざけた感じがしたり、俗語っぽかったりして、正式な文書や会話では使わないものもあります。kick the bucket は、後者の informal な方です。

どうして「kick the bucket」=死?

なぜ「バケツを蹴る」が「死ぬ」を意味するのかというと、首つり自殺をするときに、バケツの上に乗ってロープなどに首をかけ、それからバケツを蹴り飛ばすから・・・という説があります。
つまり首吊り自殺をする人が縄に首をかけるためにバケツの上に乗り、意を決する時にバケツを蹴り飛ばす行為が語源となっています。それが今では「死ぬ、くたばる」という意味でも使われるようになりました。
この kick the bucket の直訳はバケツを蹴るとなりますが、中世期時代の処刑や自殺に首をつる際に、逆さのバケツに立ち、そのバケツを蹴り飛ばすことから由来しているという説があります。

「kick the bucket 」から派生して生まれた言葉「Bucket List」は映画にもなっていますね

The Bucket List

The Bucket List

数年前に『最高の人生の見つけ方』という洋画によりアメリカでも流行した bucket list = 「死ぬ前にやっておきたい事」という意味合いだった。

' the bucket list ' とは before kicking the bucket (死ぬ前)にぜひともしておきたいことのリストだそうで、映画の中のセリフにそうあります。

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50~100くらいにはすぐにリストアップできる。
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「カーテンを買い換える」など、ほんの些細なものでも構わない。「愛犬の冬服について色々考える」という程度の曖昧なものでもとりあえずOK。
「タスク」ではないので具体的にイメージできていないものでもなんでも

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江戸っ子です。美容好きなキュレーター。