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宮城県(みやぎけん)は、日本の県の1つで、東北地方に属する。東は太平洋に面し、西は奥羽山脈に接する。県庁所在地は仙台市。
歴史的には、現在の宮城県の領域は古墳時代からヤマト王権の影響下にあり、雷神山古墳や陸奥国府と推定される官衙(郡山遺跡)が名取郡に置かれ、後に宮城郡に多賀城(陸奥国府・鎮守府)や陸奥国分寺、陸奥国分尼寺が置かれた。室町時代になると、奥州管領となった大崎地方の大崎氏を中心に東北地方の支配体制が構築された。17世紀に伊達政宗が大崎地方の岩出山城から宮城郡に移り、仙台城を築いて城下町を開いた。

松島

松島(まつしま)は、宮城県の松島湾内外にある大小260余りの諸島のこと。または、それら諸島と湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のことである。日本三景の1つに数えられている。2010年の観光入込客数は624万人。

栗駒山

栗駒山(くりこまやま)は、山体が宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる山である。山頂部は宮城県と岩手県の境界になっており、二百名山の一つでもある。
安山岩でできた成層火山で活火山に指定されている。標高は1,626m。最近では1944年11月20日に、小規模な水蒸気噴火を起こし昭和湖を形成した。

鳴子峡

鳴子温泉郷の「中山平温泉」地区に位置する約2.6kmの峡谷。さまざまな岩石が屏風のように連なり、渓流との対照が見事。新緑、紅葉の時期には素晴らしい景色を楽しませてくれる。特に、10月中旬から11月上旬にかけて、大谷川が刻んだ深さ100メートルに及ぶ大峡谷が紅葉におおわれる。川沿いに約2.5キロを1時間で歩く散策道からの眺めはまさに絶景、見頃は10月下旬。

白石城

白石城(しろいしじょう)は、宮城県白石市にあった日本の城である。別名益岡城(枡岡とも)。
主として仙台藩伊達氏の支城として用いられ、片倉氏が代々居住した。九州の八代城などと並んで、江戸幕府の一国一城制の対象外とされて明治維新まで存続した。

明治村

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