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10位・《坂本ですが?》佐野菜見

県立学文高校の1年2組、そこには入学早々学校中の注目を集める男がいた。彼の名は坂本。注目を集める要因は彼のその行動の美しさにあった。挙動は全てがスタイリッシュ&クーレストであり、何より彼の行動1つ1つには人を惹きつける「何か」があった。そんな完全無欠の学園生活を送る坂本を中心とする人情ギャグ漫画である。

9位・《足摺り水族館》panpanya

母親から頼まれた謎のお使い物を探すために、そろわないものがないといわれる商店街まで足を運ぶ『完全商店街』。自由研究のために訪れた、日々生まれ変わる新しい世界を展示しているという謎の博物館『新しい世界』。京都への修学旅行で、クラスメートからはぐれた末に辿り着いた謎の名所群『イノセントワールド』。親戚からもらった本に挟まっていたチケットにつられて向かった謎の水族館『足摺り水族館』等々。謎のような夢のような、それでいてどこかしら納得してしまうようなお話が詰まった短編集……

8位・《亜人》桜井画門

舞台は現代の日本。普通の高校生として生活していた永井圭は、ある日トラックに轢かれ一度は死亡してしまうが、生き返る。実は、圭は人ならざる存在・亜人であった。日本では極秘に亜人に対して、非人道的な実験を行っていた。圭は人間による苛烈な差別や、亜人コミュニティの過酷な洗礼をうけながらも、生きる術を探していく。

7位・《ワンパンマン》ONE・村田雄一

就職活動に行き詰る青年・サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。その際、「ヒーローになりたい」という幼き頃の夢を思い出し、就活を辞めてヒーローになることを決意。3年間の懸命なトレーニングの末、彼はどんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れるが、その代償として頭髪全てを失う。しかし一撃で決着が付くということから戦いに対する緊張感などを失い、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。

6位・《重版出来》松田奈緒子

「マンガ」は、漫画家だけのものじゃない。編集者、営業、宣伝、製版、印刷、デザイナー、取次、書店員…。数えきれないマンガの裏方たちのリレーで、読者の手に届くもの。そう、裏方の熱き想いがあるからこそ「マンガは売れる」んです!マンガに関わる一人ひとりの人間ドラマをぐいっと描く本作、全ての仕事人へのエール漫画です!!!

5位・《ひきだしにテラリウム》九位諒子

「湖底の春」「恋人カタログ」「かわいそうな動物園」「龍の逆鱗」「記号を食べる」「代理裁判」「遠き理想郷」「すごいお金持ち」「えぐちみ代このスットコ訪問記」ほか千変万化の発想と筆致でおくる、九井諒子のショートショート全33篇を収録。

4位・《七つの大罪》鈴木央

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