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人生劇場シリーズ

プレイ人数は1-4人。3人以下で遊ぶ場合は相手はコンピュータが代行する。3人以上で遊ぶ場合にはコントローラーを持ち替えてコントローラIで1人目・3人目、コントローラIIで2人目・4人目の操作。周辺機器としてマルチタップの使用も可能。
人生ゲームと比べ最大の特徴として、幼稚園から人生を追うのと、福笑いのように、顔がパーツごとに分かれ、自由に顔を組み替えることができ、面白い顔を作るのも人生劇場ユーザーの楽しみの一つになっている。

大爆笑!人生劇場

『大爆笑 人生劇場』(だいばくしょう じんせいげきじょう)はタイトーから1992年9月25日に発売されたボードゲームソフトである。
顔を決め、ルーレットを回す。幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会人、老人のイベントを周り、1番所持金を稼いだ者が優勝。
大きく所持金が明暗を分けるのは、各時代で1番乗りしたプレイヤーのみが回せるルーレットによって決まる(後半になればなるほど増額が多い)為、事実上普通のすごろくのような1等賞を争うだけの単調なゲーム展開になってしまっており、アイテムも自身の進行促進や相手の進行妨害に関する道具がメインである。

大爆笑!!人生劇場 ドキドキ青春編

『大爆笑!!人生劇場 ドキドキ青春編』(だいばくしょうじんせいげきじょう どきどきせいしゅんへん)とは1993年7月20日にディスコ製作、タイトーから発売されたスーパーファミコン用ボードゲームソフトである。
このゲームは自分のキャラ設定(名前、性別、血液型、顔、性格)、対戦相手と順番の自動設定、所属部の選択を経ながら、4人プレイで本編がスタートする。
4人のキャラクターたちは、中高一貫校の『人生学園』の中学1年生から高校3年生までの期間、『人生村』を中心にマップを双六形式で移動する。人生経験を多く獲得したものが勝者となる。
キャラクター名は、ほぼ全て発売当時に活躍していた芸能人・有名人のパロディである。

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