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【10位】ムーラン・ド・ラ・ギャレット (ピエール=オーギュスト・ルノワール)

『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』(仏: Bal du moulin de la Galette)は、ルノワールが35歳のときに描いた絵画作品。1877年の第3回印象派展に出品された作品でもある。題名のムーラン・ド・ラ・ギャレットは、パリのモンマルトルにあるダンスホールの名。画中の人物たちは、彼の友人たちがモデルになっている。

1990年にニューヨークのサザビーズで、7810万ドル(約95億円)で売却
現在は倍近くまで値を上げているそうです

【9位】医師ガシェの肖像(フィンセント・ファン・ゴッホ)

『医師ガシェの肖像』(いしガシェのしょうぞう)は、1890年6月、死の1か月余り前にフィンセント・ファン・ゴッホによって描かれた絵画。油彩。同名の作品は本項で述べる油彩画2点とエッチング(ナショナル・ギャラリー、ワシントンD.C.)1点がある。「ガシェ博士の肖像」と表記されることもある。

1990年にニューヨークのクリスティーズで、大昭和製紙名誉会長の齊藤了英氏が、当時史上最高落札額の8250万ドル(約124億5000万円)で競り落としました

【8位】アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I(グスタフ・クリムト)

『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』(アデーレ・ブロッホ=バウアーのしょうぞう) は、グスタフ・クリムトによる絵画で、1907年に完成された。 報道によれば、2006年6月、当時としては史上最高値の156億円(1億3500万ドル)で、エスティ・ローダー社社長(当時)のロナルド・ローダーに売却され、同年7月からニューヨークのノイエ・ガレリエに展示されている。

2006年にエスティ・ローダー社社長のロナルド・ローダー氏が、1.35億ドル(約165億円)で購入しました

【7位】ウーマンⅢ(ウィレム・デ・クーニング)

オランダ生まれの抽象画家ウィレム・デ・クーニングが、
1951年から1953年の間に制作した6枚の絵のひとつ。
20年ほどテヘラン現代美術館にあったが、
2006年、1億3750万ドルで売られ、
現在は1億5980万ドル(163.3億円)の価値がある。

アクション・ペインティングの代表的作家
抽象表現主義の創始者の一人です

【6位】NO.5(ジャクソン・ポロック)

ちなみにポロックの「No.5, 1948」は、2006年当時絵画落札最高額の1億4000万ドルで買い取られました

ジャクソン・ポロックもアクション・ペインティングの代表的作家
メキシコ人投資家デヴィッド・マルチネス氏が1.4億ドル(約171億円)で購入

【5位】ルシアン・フロイドの3習作(フランシス・ベーコン)

ピカソと共に現代絵画の巨匠と称される、画家フランシス・ベーコンの絵画が、12日、競売にかけられ、美術品としては史上最高額となる1億4240万ドル(約142億円)で落札されました。

史上最高額にするために値を釣り上げているような気もしないではありませんが…

【4位】夢(パブロ・ピカソ)

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