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映画『蜜のあわれ』

金魚少女・二階堂ふみの官能ファンタジー

詩や俳句、随筆などさまざまなジャンルの作品を残した作家・室生犀星が、晩年の1959年に発表した会話のみで構成されたシュルレアリスム小説の古典を、「生きてるものはいないのか」「シャニダールの花」の石井岳龍監督のメガホンにより映画化。自分のことを「あたい」と呼ぶ愛くるしい赤子と、赤子から「おじさま」と呼ばれる老作家。親子以上に年の離れた二人だが、とめどない会話を交わし、夜になると体を寄せ合って寝るなど、仲睦まじく暮らしていた。赤子はある時は女(ひと)、ある時は真っ赤な金魚と姿を変えるが、普通の人間には彼女の正体はまったくわからない。そんな中、老作家の過去の女が幽霊となって現れた。赤子役を二階堂ふみ、老作家役に大杉漣。幽霊として登場する過去の女役を真木よう子が演じる。

映画『蜜のあわれ』予告編 - YouTube

出典:YouTube

注目!赤子が纏う赤いキュートな衣装♡

手掛けている衣装デザイナー・澤田石和寛

『蜜のあわれ』の衣装は、auのテレビCM「三太郎」シリーズや、映画『ライチ☆光クラブ』『信長協奏曲』『るろうに剣心』『クローズZERO』といった作品も手掛けている衣装デザイナー・澤田石和寛が担当。澤田石は「赤」を基調にした同作の衣装について「金魚の赤子が産み落とされて死んでしまうまで、その時間を追う衣裳です。つまり赤子の成長が衣裳で表現されているのです」とコメントしている

映画「蜜のあわれ」公開記念展示~人を好きになるということは愉しいものでございます~』

『映画「蜜のあわれ」公開記念展示~人を好きになるということは愉しいものでございます~』が、3月1日から東京・渋谷ヒカリエ8F 8/ Creative Lounge MOV aiiima1で開催され人気を博した。

澤田さんの手がけた衣装イラスト。

実際の赤衣装。レトロで独特な世界観です。

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