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10位・《日々ロック》榎屋克優

高校三年生の日々沼拓郎。勉強もスポーツも出来ないいじめられっ子であるが、彼に残っている唯一の物、それが「ロック」。音楽を通し様々な経験をし、ロックスターとして成長していく物語。

9位・《高杉さん家のおべんとう》柳原望

高杉温巳は、ある日突然、中学生の久留里の保護者(未成年後見人)となる。久留里は、事故死した温巳の叔母・美哉の娘だった。何かと要領が悪く就職も決まらない温巳と、無口で人見知りの激しい久留里。不器用な2人が、周囲の人たちの助けもあって、少しずつ距離を縮めていくさまが描かれる。

8位・《アイアムアヒーロー》花沢健吾

主人公・鈴木英雄は、さえない35歳の漫画家。デビュー作は連載開始後半年で早々に打ち切られ、借金も背負い、アシスタントをしながら再デビューを目指しネームを描いては持ち込む日々が3年を経たが、依然として出版社には相手にされない悶々とした日常を過ごしている。
そしてある日、そんな日常は思いもよらない形で崩壊を始める。英雄の眼前に繰り広げられるのは、周囲の人々がゾンビのような食人鬼と化す謎の奇病が蔓延、彼らに噛み付かれた者は感染者となり次々と増えて行く悪夢のような光景であった。恋人や仕事仲間も犠牲となり、世界がパニック拡大と秩序崩壊へと覆われるパンデミックの中、英雄は早狩比呂美との出会いを通じ、世界の崩壊から生き延びようとする。

7位・《グラゼニ》森高夕次・アダチケイジ

プロ野球のスパイダースに所属していた凡田夏之介は、プロ8年目で年俸1800万円の中継ぎ投手とプロ野球選手としては決して一流とは言えない選手である。このままでは引退後は年収100万円台の生活に陥ってしまう。「グラウンドには銭が埋まっている」略して「グラゼニ」を胸にプロ野球選手としての生活に励む。
その成果か、試合で活躍することが多く、それに伴い年俸が上昇し、チームも日本シリーズに出場したり、優勝したりした。しかし、チーム事情でポスティングシステムにより米国大リーグに移籍することとなった。
しかし、メジャーリーグ契約はされずに解雇され、日本のプロ野球球団であるモップスの一員と成り、現役生活を続ける事となった。

6位・《ドリフターズ》平野耕太

西暦1600年、関ヶ原の戦いの最中、謎の存在『紫』の手により島津の退き口から、エルフやオークのいる異世界に召喚された島津豊久は、同様に流れ付いた織田信長や那須与一と出会う。その地で「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれる豊久らは、成り行きと武士としての本能から、人間が支配するオルテ帝国に虐げられるエルフの村を解放、その勢いのまま「国奪り」を開始する。

5位・《25時のバカンス 市川春子作品集2》市川春子

海底から月、宇宙へ。生命の彩りはどこまでも。さらりと深い、フシギな3編を収録。●「25時のバカンス」深海生物圏研究室に勤務する乙女(おとめ)は、久しぶりに弟の甲太郎(こうたろう)と再会する。深夜の海辺にて彼女が弟に見せたのは、貝に侵食された自分の姿だった。●「パンドラにて」土星の衛星に立地する「パンドラ女学院」。物言わぬ奇妙な新入生・ロロに気に入られたナナは、幼き日の記憶を思い起こす。●「月の葬式」勉強も親の期待もわかってしまう天才高校生。試験の日に乗る電車を「間違えた」彼は、雪深い北の果てで、ひとりの「王子」と出会う。

4位・《昭和元禄落語心中》雲田はるこ

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